海外新規化学物質申請 韓国、中国、台湾への高分子化学物質の届出代行サービス

現在、新規化学物質の届出は、日本、米国、EU、韓国、中国ほか世界の各国・地域で実施されていますが、制度は国・地域によって異なっています。
新規化学物質を製造・輸出するためには、各国の制度を良く理解して、対処することが必要となります。

韓国では、2015年1月1日より、「化学物質の登録及び評価等に関する法律(化評法)」が施行されました。当社では、韓国化学融合試験研究院(KTR)※と業務提携し、韓国の化評法に基づく新規化学物質の届出代行サービスを行っております。
これにより、韓国への新規高分子化合物の届出においても、日本同様、試験の実施のみならず、届出資料の作成・提出、韓国関係官庁への申請・登録を一括してお任せいただくことができます。
当社では、韓国以外でも、中国、台湾への新規化学物質申告への届出代行サービスを行っております。

事前コンサルティングや試験計画のご提案、各国当局への事前相談・確認なども行っておりますので、日本のみならず韓国、中国、台湾への事業展開をお考えの方はどうかお気軽にお問い合わせ下さい。

※(財)韓国化学融合試験研究院(KTR)
韓国化学融合試験研究院は1969年に設立された韓国を代表する国際的なGLP適合評価機関です。

韓国国内:本院、支院 11箇所、試験所 3箇所、
海外  :ドイツ支社、中国支社

<韓国 化学物質の登録及び評価等に関する法律(化評法;K-REACH)>
これまでの有害化学物質管理法に替わり、 2015年1月1日に化評法(K-REACH)が施行されました。当社では、融点測定、密度測定、蒸気圧測定などの物理化学的性質の試験も対応しております。

<中国新規化学物質環境管理弁法>
新規化学物質の環境リスクの抑制を目的として制定された法律であり、中国国内における化学物質の生産、輸入及び加工使用活動を行う場合に適用されます。
2003年に施行された新規化学物質環境管理弁法の見直しが行われ、改正新規化学物質環境管理弁法が2010年10月15日に施行されました。