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分析講座【TEM、SEMの基礎と応用】
- 開催日時
- 2026年7月9日(木) 13:30~16:30
- 会場
- ライブ配信
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※大学生・大学院生は、無料で受講いただけますので是非ご検討ください。
※お申し込み前に、本案内末尾の「ライブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。
- 受講料
- 44,000円(税込)
- 講師
- 株式会社東レリサーチセンター 研究部門 プロフェッショナルエキスパート 伊藤 俊彦
プレミアムパス お申込みはこちら
分析のご依頼をいただいている企業様向けプランです。
詳細はリンク先をご確認ください。
講座概要
電子顕微鏡は、材料やデバイス内部の微細構造を可視化し、特性評価や不具合解析に欠かせない分析手法です。本講座では、TEM(透過型電子顕微鏡)とSEM(走査型電子顕微鏡)の基礎原理を、像形成の仕組みや光学顕微鏡との違いを交えながらわかりやすく解説します。分解能やコントラストを左右する要因、試料作製などでおさえておきたいポイントなど、実務に直結する知識も整理します。さらに、材料組織の観察、界面構造の評価、微小欠陥の検出、元素分析による成分分布の把握など、分析現場で求められる応用例を紹介し、得られたデータの読み解き方を具体的に示します。加えて、低加速電圧観察、環境制御型顕微鏡、画像解析、3D観察など、近年の技術トレンドにも触れ、電子顕微鏡活用の広がりを展望します。
カリキュラム
-
電子顕微鏡とは
- 材料・デバイス開発における役割
- 光学顕微鏡との違い
- 各種電子顕微鏡の位置づけと使い分け
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SEMの基礎原理と像形成
- SEM原理と基本構成
- 解析事例
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TEMの基本原理と像形成
- TEM原理と基本構成
- 電子線回折の基礎
- 解析事例
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試料作製の要点
- SEM試料作製
- TEM試料作製
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元素分析・状態分析
- EDXの原理
- EELSの原理
- 解析事例
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電子顕微鏡の有効活用
- 材料組織観察(析出物・粒界)
- 界面構造・膜厚評価
- 微小欠陥・不良解析
- 最新技術動向と今後の展望
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まとめ
ライブ配信分析講座のご案内
ライブ配信分析講座とは?
- 本講座はコミュニケーションツール「Teams」を使ったライブ配信のウェビナー(オンラインセミナー)となります。
- 講座開催日時に、ウェビナー参加用 Teams URLにログインしていただき、ご視聴頂きます。
お申込み後の流れ
- 開催日時前に、申込み頂いたメールアドレスに分析講座参加用のTeams URLをお送りいたします。
※参加用URLは本講座に申込み頂いた方共通となります。相互に受講者の方の実名がわからない様、弊社で各参加者の氏名、アドレスを非表示とさせていただきます。 - 事前配布資料は、当日までにPDFファイルで配布しますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。
注意事項
- インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合がありますが、予めご了承ください。
- 万が一、当社のインターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止した場合には、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させて頂きます。
- 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
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