特別講座【仮想成立特許アプローチによる侵害予防調査法】
~IPランドスケープスキルへの基礎固め/研究者・技術者向け~

開催日時
2019年5月23日(木)13:00~16:30
【申込締切:2019年5月22日(水)正午まで】
会場
東京都中央区日本橋本町1-1-1 METLIFE日本橋本町ビル8階
地図はこちら (Google Map)
受講料
45,000円(税込)
<アカデミック価格について>
講師
鷲尾裕之(社外講師)
元 東洋大学経済学部総合政策学科非常勤講師(「情報社会と知的財産」担当)

申し込み受付を終了しました。

講座概要

技術者・研究者の皆さんは、侵害予防調査をどのように実施されていますか?
侵害予防調査は、御社に致命的な損害を与えないために細心の注意を払って実施する必要があります。
たった一つの「もれ」が御社を窮地に追い込む危険があります。

本講座は、講師独自の確実かつ効率的な「仮想成立特許アプローチによる侵害予防調査法」を講義します。
この方法は、特許性があると考えられる発明を想定して調査を進める方法です。
結果として、侵害予防調査に加え、特許性調査を一度に行うことができます。
プラスチック製造業での事例に基づき、具体的なアプローチを講義します。

カリキュラム

特許制度のおさらい
侵害予防調査時の考え方
構成要件と発明特定事項
侵害予防調査
仮想成立特許アプローチ
プラスチック製造業の事例
  1. フェノール架橋系 オレフィン系TPV
  2. LLDPE+有機過酸化物系
  3. 非架橋系スチレン系 熱可塑性エラストマー組成物
  4. スチレン系エラストマー有機過酸化物架橋系 製造方法
  5. 複合成形体
  6. 極性樹脂との接着
  7. 有機過酸化物架橋系 オレフィン系TPV

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