調査内容例

[動向提示(1)] 技術に関する動向調査

―国内外の技術動向を俯瞰し、今後の方向性を予測します―

国内外の技術の開発動向や市場動向を調査し、今後の方向性の予測、取組むべき課題を提言する。

  1. (1) 科学技術・市場専用データベースで検索
  2. (2) 学術論文・特許・市場などを網羅的に解析し、技術・市場動向を把握 (大量データ解析も可能)
  3. (3) 当該技術分野の専門家にヒアリング調査を実施
  4. (4) 総合解析により、今後の方向性の予測や取組むべき課題の提言を実施

[動向提示(2)] 政府の政策・動向に関する調査

―国内外の規制を迅速・的確に対処します―

物質の製造に関する国際機関および政府機関の政策・動向を調査し、今後の対応策について提言する。

  1. (1) データベース検索、文献調査、新聞検索
  2. (2) 政府各機関の資料入手、関係機関へのヒアリング
  3. (3) 物質の特徴と関係機関の動きから、今後の政策動向を検討

[データベース作成] 化合物群の合成法に関する調査

―大量のデータを効率的に収集・整理します―
  1. (1) 化合物群Aに該当する化合物をデータベースで検索
  2. (2) (2)でヒットした化合物について、合成法の文献を検索
  3. (3) (2)でヒットした文献の原報から合成法に関する情報を抽出
  4. (4) (3)で抽出した情報を整理。データベース化

[見解提示(1)] 製品業界における自社製品普及の将来予測

―新規市場でのビジネスを明確にします―

自社製品と競合する製品の普及とともに拡大する市場において、数年後の市場の普及状況を予測する。

調査項目

  1. (1) 対象製品の日本、世界の導入状況調査
  2. (2) 対象製品の開発状況
  3. (3) 競合製品の経済的・技術的得失
  4. (4) 日本・世界における自社製品、競合製品にたいする政策
  5. (5) 自社製品、競合製品の日本・世界の導入状況の将来予測

[見解提示(2)] 装置に関する調査

―明確な基準で客観的に技術を評価します―

品質、価格、機能などに関する装置の総合評価

  1. (1) 装置に関する一般的調査
  2. (2) 開発企業、技術概要の調査
  3. (3) 基本性能評価
  4. (4) 一次選定
  5. (5) 総合評価

[戦略提言(1)] 環境関連のG技術

―主流技術を予測し、新規参入方策を提示します―

調査項目

  1. (1) データベース検索による新聞・雑誌・学術論文・特許等の文献調査・解析
  2. (2) 関係機関へのヒアリング
  3. (3) 海外調査機関との提携による情報収集

[戦略提言(2)] 特殊機能材料の調査

―最適な共同開発先を探します―
  1. (1) 目的の特殊機能材料の種類・特徴を大まかに把握
  2. (2) 目的機能に合った候補材料の絞り込み
  3. (3) 技術文献・特許出願状況などの調査。候補材料の開発状況、今後の発展の可能性を調査。
  4. (4) メーカーへのヒアリングを行い、目的機能が実現できる可能性、課題を明らかにする。
  5. (5) 適切な特殊機能材料とメーカーをリコメンドする。
  6. (6) 必要に応じて交渉窓口を紹介する。